こんにちは!葵建装と申します。
弊社は、大阪市此花区に拠点を構え、近畿一円で内装工事を行っている建設業者です。
今回は、私たちが得意とするスパンドレル工事の作業手順を求職者様にご紹介したいと思います。
スパンドレルとは、金属化粧板のことで、留め付けのビスが目立たないよう隠せるのが特徴です。
スパンドレル工事は、下地材の取り付け、廻り縁の取り付け、スパンドレルの取り付けの3つの工程で行われます。
では、それぞれの工程について詳しく見ていきましょう。
下地材の取り付け

まずは、スパンドレルに貼るボードの下地となる材料の取り付けから始めましょう。
下地材には、軽量で耐火性の高い軽天材がよく使われます。
軽天材は、木製や金属製の枠に釘やビスで固定します。
下地材を取り付ける際には、水平や垂直を確認しながら、隙間や段差がないように注意するのが大切です。
廻り縁の取り付け
次に、スパンドレルの周囲にある廻り縁を取り付けましょう。
廻り縁とは、窓やドアの枠と壁面をつなぐ部分で、仕上げ材として木製や金属製のものがあります。
廻り縁は、下地材と同じく釘やビスで固定しますが、窓やドアの開閉に支障がないように隙間を適切に調整することが必要です。
廻り縁を取り付けることで、スパンドレルの寸法や形状が決まります。
スパンドレルの取り付け
最後に、スパンドレルにボードを貼って仕上げましょう。
ボードには、断熱性や防音性の高いもの、デザイン性の高いものなどさまざまな種類があります。
ボードは、下地材に合わせてカットし、接着剤や釘で固定します。
ボード同士の接合部分には目地テープを貼って目立たなくしましょう。
また、ボードと廻り縁の隙間にはコーキング剤を充填して隙間風を防ぎます。
以上が、スパンドレル工事の作業手順です。
スパンドレル工事は、外観や断熱性だけでなく、室内の快適さや安全性にも大きく関わる工事なのです。
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